エリートMRとして働く武宮は、いつも高圧的で口の悪い神経内科医・一条に振り回され、ストレスを募らせていた。顔を合わせるたび衝突する二人だったが、ある夜、武宮が興味本位で登録した男性向けマッチングアプリで、まさかの一条とマッチングしてしまう。大嫌いな医師の弱みを握れると考えた武宮は、正体を隠したまま一条とメッセージを交わし、ホテルへ向かう。しかし、そこで待っていたのは、普段の冷徹な姿からは想像もできないほど従順で、刺激的な願望を隠し持つ一条だった。「武宮くんのソレで、俺の顔を叩いてください……」初めて見る一条の恥じらう表情と意外な性癖に煽られ、武宮の理性は次第に崩れていく。仕事では一条に振り回されてばかりだったはずが、二人きりの夜だけは立場が完全に逆転して――。




























タイトル:一条先生はふしだらで憂鬱
作者:小鳥谷まるこ
出展元:pixiv







