友達だと思っていた同居人に告白されたら?距離が近すぎるルームシェアBL

学生時代からバイト仲間たちとルームシェアを続けてきた奏太。にぎやかだった家も、仲間たちが夢や結婚をきっかけに次々と出ていき、気づけば残ったのは同い年の諒と二人だけになっていた。寂しさをこらえきれず、「お前はどこにも行かないでくれよ」とすがる奏太。すると諒は、「行かないよ。俺、お前のこと好きだし」と突然告白してくる。友達としての好きなのか、それとも恋愛感情なのか。冗談のように流された一言に、奏太の心は揺れ続ける。一緒に働き、同じ家で過ごしてきた日々を思い返すほど、諒の存在が特別だったことに気づいていく奏太。友達の距離から少しずつ恋へ近づいていく、もどかしく甘いルームシェアBL。

タイトル:好きとおかえり
作者:広田
出展元:pixiv