営業部の石塚は、仕事も人望もある同期・神谷にずっと苦手意識を抱いていた。何をしても余裕そうに見える神谷は、石塚にとって勝てない相手であり、できれば距離を置きたい存在だった。そんなある日、飲み会で酔った神谷を家まで送ることになった石塚は、普段とは違う弱った姿を見て戸惑う。さらに神谷から「俺のこと嫌いだよね」と迫られ、思わぬ距離感に振り回されてしまう。嫌いなはずなのに放っておけない。眩しい同期の裏にある寂しさや不器用な好意を知った石塚は、ライバル心だけでは片づけられない感情を抱き始める。職場の同期同士の関係が、反発と執着を交えながら恋へ変わっていくBL。






























タイトル:酔いが満ちたら恋が来る
作者:斉藤
出展元:pixiv







