ずっと忘れられない元カレにバーで遭遇!あの時できなかったことを今…

初めての恋人は男で年下。初めてそういう雰囲気になった時、恥ずかしさとか戸惑いとか怖さとか、いろんな感情が混ざってわからなくなって、したくないわけじゃなかったのに逃げた。この人になら自分の全部を見せられると思ったのに、怖気づいた。関係はむなしく自然消滅。10年以上経った今でも後悔している。それからというもの彼に似た人を好きなりかけて、でもやっぱり違うと思ったりもしてなかなか前に進めない。そんな高嶺はバーで一人酒を飲んでいるとそこへ理久が店に入ってくる。そうこの理久こそがあの時の元カレだったのだ。

タイトル:あのとき君とシておけば。
作者:上田にく
出展元:pixiv