千翼はバスケの夢を絶たれてからやさぐれて不良グループの一員になっていた。この日、公園のウォールアートを汚そうという計画を立てる。現場についてみるとそこに描かれていたのは立派な翼の画だった。不良仲間がスプレーをそれに吹きかけて汚していく。千翼もそれに続こうとした瞬間後ろから、その画を描いた龍司が登場する。千翼は未遂であることを必死に説明する。仲間二人は先に逃げてこの場には千翼のみ。千翼は龍司の熱い画に対する想いを聞いて、感動し、ただただ謝ることしかできなかった。龍司はもう俺に関わるなと言って千翼を突き放すも、千翼は龍司の魅力に取りつかれて幾度となく絡んで来ようとする。そして、龍司にゲイであるということをカミングアウトされて―。




































タイトル:トリガーハッピーセッション
作者:三月未来
出展元:pixiv







