姫野は高校で教師をしている。とにかく真面目な事が取り得の姫野は、学校に官能小説を持ち込んでいた久我に説教をしていた。久我が言うには、叔父さんが小説家をしていてその感想を言うために呼んでいたらしい。つまり仕事の一環なのだという。最初は半信半疑だったが、よくよく聞いてみると久我の言っていることはどうやら本当だった。とりあえず姫野は久我の叔父である久我秀清の話を聞きに家庭訪問をすることに。秀清はバイで有名だった。まさか自分が襲われるなんて思ってもいなかった姫野。一対一で対面したときに何か変な雰囲気になっていく。秀清がいつも着物を着ている理由はすぐにヤりやすいからなんだとか―。

















タイトル:官能小説家のお気に入り
作者:安滋かづ
出展元:pixiv







