バルで働く晶は、いつも店先で肉を焼いている。その肉をガラス窓から見つめるDKの瑛士。晶は、人に肉を食わせるのが好きだった。この肉を瑛士に食べさせてあげたい、そんな欲求が募っていったある日、そのチャンスが訪れる。予約客のキャンセルが入り、食材を余してしまうかもしれないとのことで、瑛士を見せに呼び込む。そして、肉をご馳走してあげたのだ。美味しそうに肉を頬張る瑛士。その姿を見て晶も幸せな気持ちに。晶は、食べたり内なら家に来ないかと瑛士を誘う。そこでまた瑛士に肉を振る舞う晶。DKと言えば食べ盛りのお年頃。晶は、食べ終わった瑛士に対して自分のことも食べてほしいとお願いするのだが…。



































タイトル:計画的パブロフメイカー
作者:つし子
出展元:pixiv







