ねぇ教えてよ本当はΩなんじゃないの?財布を拾ってもらった青年に確信を突かれ…

水原千尋は不注意から財布を落としてしまう。それを拾った青年佐伯。佐伯はαで既に番のΩがいた。佐伯は千尋の財布の中にΩ抑制剤があるのを発見する。それを見てきっとパートナーのΩに保険として入れていたものだと勘違いをする。なぜなら佐伯は千尋からαの匂いを感じ取ったからだ。翌日、千尋は佐伯に財布を返される。良い人に拾ってもらって良かったと安堵する千尋。千尋は佐伯にαでしょ?と言われて咄嗟に自分はβで恋人はいないと噓をついてしまう。それを不審に思った佐伯は確信を突く。「βでαやΩの恋人もいない、なのに匂いはα。ねぇ、教えてよ。水原君って本当はΩなんじゃないの?」

タイトル:隣のヤバイαたち 出来損ないΩは堕とされる【単行本版】3
作者:西原ケイタ
出展元:pixiv