不動産会社で働くΩ・峰岸柊真は、14年前にαと番になりながらも、長年「独り番」として生きてきた。ある日、仕事先で道に迷った柊真は、返り血を浴びた謎の男と遭遇する。男は柊真を見るなり「やっと見つけた、番さん」と声をかけてくるが、柊真にはまったく覚えがない。人違いだと思って逃げ出したものの、後日再び現れた男から告げられたのは、自分こそ14年前に柊真の首を噛んだ“運命の番”だという衝撃の事実。忘れたはずの過去と、本能を揺さぶるフェロモンに翻弄されながら、二人の関係が再び動き始める――。


















































タイトル:溺愛執着αくん
作者:むろ文子
出展元:pixiv







