自他ともに認める面食い男子・ハルの密かな楽しみは、同じ部活の梓と、成績学年トップの円という二人の美形を眺めること。タイプは正反対ながら、幼馴染で寮も同室という二人は、ハルにとってまさに理想の“推しコンビ”だった。ある日、梓と円の部屋で一緒にテスト勉強をすることになったハル。ところが途中で眠ってしまい、目を覚ますと――目の前では梓と円がキスをしていた! 「もしかして二人って付き合ってるの!?」と大混乱するハルだが、本人たちはなぜかはっきり答えてくれない。その後、勉強を教えてもらうため三人で過ごす時間が増えるにつれ、憧れだった二人との距離も急接近。眺めているだけで満足だったはずなのに、梓と円から向けられる特別な態度に、ハルの胸は高鳴りっぱなし。推しは遠くから愛でるもの――のはずが、気づけば自分まで二人の関係のど真ん中に!?







































タイトル:友達のオトし方 〜Haru’s Gravity〜
作者:海山織
出展元:pixiv







