自称タチ専が抱かれる側に!アナルに指を入れられてアクメ寸前w

人との距離感がうまくつかめず、夜の店で働く藤野(自称タチ専)は、ある日ひときわ目立つ常連客・樹に振り回される。酔うと甘えたがりになる樹は、藤野にだけ構ってほしいと迫ってきて、最初は面倒な客にしか見えなかった。けれど、介抱して家まで送り届けたり、連絡先を交換したりするうちに、藤野は樹の不器用さや寂しさに少しずつ気づいていく。一方の樹も、誰にでも軽く見える態度とは裏腹に、藤野の前では素直になれず戸惑っていた。人に触れられること、抱きしめられること、誰かとちゃんとつながることに臆病な二人は、すれ違いながらも少しずつ距離を縮めていく。面倒な常連客とクールな店員として始まった関係が、やがて特別な感情へ変わっていく、じれったくて甘いBL物語。

タイトル:(自称)タチ専の俺が、簡単にワカラセられるわけがない!
作者:飴宮こあめ
出展元:pixiv