ごめんね、全部僕が悪いんだ。後ろからチンポを握られてアナルをチンポで突かれて―。敏腕編集者・倉田は、手がける作品を次々とヒットへ導く実力派。そんな彼が長年憧れてきたのは、正体不明のベストセラー作家・円城寺尚だった。円城寺の担当編集が定年を迎えると知り、倉田は後任の座を狙って出版パーティーへ乗り込む。そこで出会ったのは、俳優のようなオーラを放つ謎の美男子。洗練された物腰と鋭い視線に圧倒されつつも会話を重ねるうち、彼こそが円城寺本人だと気づく。ようやく掴んだチャンスに胸を躍らせる倉田だったが…。


































タイトル:最高の小説家
作者:藤河るり
出展元:pixiv







