猫カフェでヒート症状が出てしまったΩ!αの店長に口移しで抑制剤飲まされるも…。

この世は嘘や欺きで溢れている。超大手NCCクリエイトに勤めているΩの牧野。Ω雇用法によりΩの採用枠が拡大され、Ωにとっても働きやすい世の中になるはずだった。牧野を取り巻く現実は少し違う。仕事でミスがあればすぐにαのチンポに跨って腰を振らされる。こんなの間違っている。内心そう思っていても大企業という圧力には敵わない。牧野は、通勤途中にある猫カフェの猫を外から眺めるのが唯一の癒しだった。そして、牧野はその猫カフェで仮眠させてもらう事に。終電間際、店内には店長と牧野しかいない。店長は牧野を起こそうと個室に入るも、牧野はヒートを起こしていた。店長は慌ててヒート抑制剤を口移しで飲ませるも間に合わなかったようで…。

タイトル:シエスタの番(つがい)
作者:波野ココロ
出展元:pixiv