まさかこの人がこんな顔をするなんて―。教員をしている木宮は、一ノ瀬先生からハンカチを貸してもらう。一ノ瀬にハンカチを返そうとするも、それを断られ洗って返すくらいなら捨ててくれと言われてしまう。一ノ瀬はかなりのコミュ障らしい。そっけなくて言葉足らず、今回の対応もおそらくそれが出てしまったのだろう。コミュニケーションが苦手なのに何で教師になったんだろう、木宮は疑問に思っていた。そんな時、教師同士の飲み会が開かれる。そこで木宮は一ノ瀬との距離を縮めるべく隣に座る。話は変な方向にいってしまう。一ノ瀬はオナニーを数回しかしたことがなかったのだ。酔っぱらった木宮は一ノ瀬をトイレに連れて行って、俺が教えてあげると言わんばかりに一ノ瀬のアソコを手コキし始める…。
































タイトル:一ノ瀬先生はシたことがない
作者:縁々
出展元:pixiv







