人に嫌われるのはとても辛い。泣きたい気持ちになる。薫は目つきが怖いためいつも睨んでいると人から思われる。好きでこんな目つきに生まれたわけではない。同僚には近寄りがたい存在だと思われているようだ。そんな薫の心の支えとなっているのが営業の響だ。響は今日も薫の肩を叩いて励ます。薫は、響のことが好きすぎてその声を録音していた。それを自宅で聞いてニヤニヤする薫。あくまでこれは盗聴ではなく録音だ。響は、薫の事を可愛いと言ってくれた。薫はそれだけで満足なのである。そして、薫と響はついに一線を越えてしまう。薫が響の事が好きだということが本人にバレたのだ。しかも本人を目の前にして勃起している。動揺する薫は響に優しくキスをされて…。



































タイトル:俺のやさしくない先輩
作者:さきしたせんむ
出展元:pixiv







