男子高校生の大和は夜しっかり寝ているのに授業中いつも眠くなる。そこで見る夢は決まって触手に犯される夢だ。この日も授業中に寝ていると乳首を触手で弄られて不覚にも感じてしまう大和。大和は眠るたびにこの淫夢をみるようになっていた。一体お前は誰なんだ…?胸を弄られて感じるなんていくら夢でもありえない。嫌なのにどうしてこんなに感じてしまうのだろう。もう大和の頭の中は変になっていた。もっと、もっとこの快感が欲しい。あの夢のせいで大和の体は疼きっぱなしだった。「君のおかげでやっと実態になれそうなんだ。もうすぐ完成するよ。最後まで付き合ってね?僕はねずっと大和のこと見ていたんだよ。」






























タイトル:幽霊とぼく
作者:市川ナツヲ
出展元:pixiv







