新学期になってから一度も登校してこない烏田。委員長の鷲見はそんな烏田の家にプリントを届けてもらうように頼まれる。鷲見は所謂陽キャだ。これをきっかけに烏田と仲良くなれるかもしれないと内心ワクワクしていた。烏田の家について呼び鈴を鳴らしてもなかなか出てこない。外で大きな声を出すとようやく烏田がドアを開けてくれる。事情を説明して勉強を教えてあげようか?と鷲見は半ば強引に烏田の家に。烏田は学校でよくない噂を聞く。それを確かめるためでもあった。鷲見は烏田の様子がおかしいことに気付く。ちょっと体に触れただけでビクンと反応する烏田。そして、烏田は自分が敏感体質であるということを鷲見にカミングアウトする。そして、鷲見も逆に興奮してしまい一発抜いてあげることになるのだが…。

























タイトル:烏田くんは、疼いちゃうから引きこもる。
作者:稔
出展元:pixiv







