普通じゃない親友の僕たちはこの春大学生になった。ここに至るまでの道のりは決して楽なものじゃなかった。全部これも直哉のおかげ―。真はずっとD判定で直哉と一緒の大学に行けるかわからない状況だった。問題文を見てもパニックになって全く読めない状態に陥ることもしばしば。真は焦っていた。そんな時、直哉は優しく真に寄り添う。問題文が読めないなら俺が代わりに読んであげる。真は直哉の声なら不思議と落ち着いて聞けて問題が解けるように。「キスはしたい?」「したい…」真は直哉についつい甘えてしまい濃厚キス。パンツの上にスマホを乗せてバイブレーションを作動。その状態でするキスは格別だった。そして、二人はついに希望の大学に合格する。大学に入っても直哉は女子から人気だった。そんな直哉を見て真は自分は果たして釣り合っているのだろうかと不安になって…。


































タイトル:友情バイブレーション~大学生編~
作者:赤いシラフ
出展元:pixiv







